HAKURA 百年の梁と寝室 丹波篠山
HAKURA  ・  TAMBA SASAYAMA

ひと組のための、 百年。

丹波篠山  /  築百年の古民家を一棟貸しで  /  一日一組

HAKURA  —  A HUNDRED YEARS, FOR YOU

築百年の家を、
まるごと、ひと組のために。

丹波篠山、深い霧の里山。
ガラス瓦から差す自然光、百年の梁、囲炉裏の音。
ここに在るものは、ただ、時間と空気だけ。
何もない贅沢を、一棟まるごとお貸しします。

THE HOUSE

築百年の古民家を、
そのまま、ていねいに。

伝統建築の趣と、現代の快適さ。
1日1組・最大5名のためだけに、
すべてが、ここに。

HAKURA 寝室全景・百年の梁とベッド3台
BEDROOM

百年の梁が走る寝室。シングルベッド3台+セミダブル、最大5名がゆったり眠れる和の空間。

HAKURA 寝室・曲線の梁と窓辺
寝室・窓辺

曲線を描く百年の梁の下で、朝の光を浴びる。窓の外には里山の景色。

HAKURA 客室の窓から見える池と里山
VIEW

客室の窓から望む丹波の池と、奥に重なる里山の稜線。朝霧の表情も格別。

HAKURA リビング・薪ストーブ
LIVING

薪ストーブとソファのリビング。冬は炎を囲んで、夏は窓を開けて庭を眺めて。

HAKURA LDK・HAKURAののれん
LDK

玄関土間にはHAKURAの暖簾。LDKは家族が自然に集まる場所。

HAKURA キッチン・黒タイルと障子窓
KITCHEN

黒タイル×障子窓のミニマルなキッチン。IH・電子レンジ・冷蔵庫・調理器具一式完備。

HAKURA 食器・調理器具の収納
設備

食器・グラス・カトラリー・調理器具まで、自宅と同じ感覚で使える充実の備え。

HAKURA ソファで本を読む
読書

本を片手にソファで一休み。ガラス瓦からの光が、ゆっくりと時を刻みます。

HAKURA ボードゲーム多数
遊び

ジェンガ・UNO・人生ゲーム他、ボードゲーム多数。家族や友人と、夜長を楽しんで。

HAKURA スマートロック式の玄関
ENTRANCE

スマートロック式の玄関で、鍵の受け渡し不要。深夜の到着も気兼ねなく。

AROUND

丹波篠山の、
霧と里山と、食。

城下町の風情と、ちょうど良い田舎。
JR丹波大山駅から徒歩5分、176号線沿いの好立地。

JR丹波大山駅

JR丹波大山駅
徒歩5分

公共交通アクセス

大阪・京都方面から電車で。レンタカーなしで滞在できる珍しい古民家宿。

春の丹波篠山・桜並木と池

春の里山
桜と霧の朝

四季の表情

春は桜並木、秋は紅葉と黒豆、冬は雪と霧。一年を通じて表情の変わる里山。

HAKURA ぼたん鍋

ぼたん鍋・BBQ
丹波の味覚

館内オプション

冬は猪肉のぼたん鍋、夏はBBQ(10月末まで)。丹波黒豆の解禁は10月10日。

篠山城下町散策

篠山の城下町
歴史散策

車約15分

篠山城跡、武家屋敷、商家群。歩いて巡れる小さな城下町。

RESERVATION

1日1組の、
霧晴れの朝へ。

公式サイト・Booking.com・Airbnb から受付中。
ご質問はメール・お電話でお気軽に。

所在地 〒669-2221
兵庫県丹波篠山市西古佐130-2
アクセス JR丹波大山駅 徒歩5分
176号線沿い
定員 最大5名(未就学児は人数に含めず)
料金 19,800円〜(1〜5名一律)
お電話 090-9487-6067
受付 10:00〜17:00(土日祝除く)
朝霧に包まれた古民家
05:30AM

霧の中、
家はまだ眠っている。

深い霧が、里山を白く覆う。
百年前から、ここはこうやって朝を迎えてきた。

朝霧   Dawn Mist
霧が薄れて姿を現す古民家
07:00AM

霧が薄れ、
古民家が姿を現す。

屋根の一部のガラス瓦に、最初の光が落ちる。
静かに、一日がはじまる。

霧晴れ   Clearing
朝の珈琲と友人
09:00AM

自家焙煎の珈琲を、
キッチンで一杯。

ウェルカムコーヒーと、地元 SASAYAMAkitchen のクッキー。
ガラス瓦から差す光が、ゆっくり時を刻む。

朝   Morning
昼下がり、ソファで本を読む
14:00PM

ソファで本を一冊、
ボードゲームを一手。

スマホを置いて、家族や友人と向き合う時間。
百年の梁が、優しく見守ってくれる。

昼下がり   Afternoon
夕暮れの食卓・ぼたん鍋
18:00PM

ぼたん鍋を囲んで、
丹波の地酒を一杯。

猪肉の旨み、丹波黒豆、地野菜。
ここでしか味わえない、丹波篠山の食卓。

夕   Evening
夜の寝室、百年の梁と暖色の灯り
21:00PM

百年の梁の下で、
静かに灯りをともす。

外には霧と、満天の星。
何もしない贅沢を、
百年の家が静かに支える。

夜   Night
翌朝、また霧の中の古民家
06:00AM

また霧が降りて、
次の百年へ。

昨日と同じ朝霧。
丹波篠山の朝が、ゆっくりと続いていく。

翌朝   Next Dawn